So-net無料ブログ作成

<出資法違反容疑>いづみや総本社元社長逮捕 愛知県警(毎日新聞)

 法定利息の30倍の高金利で金を貸し付けたとして、愛知県警生活経済課などは20日、県内を中心に飲食店を展開してきた「いづみや総本社」(名古屋市天白区、破産手続き中)元社長、山本浩嗣容疑者(28)を出資法違反(超高金利)と貸金業法違反(無登録)の疑いで逮捕した。県警は山本容疑者が03年から副業としてヤミ金業を始め、10人以上に計約2800万円を貸し付けたとみて調べる。

 容疑は09年6月22日〜9月6日、風俗店員の女性(27)に法定利息の30倍の高金利で計27万円を貸し付けたとしている。県警によると、山本容疑者は「手っ取り早く金もうけができた」と容疑を認めている。客は口コミで広まったという。

 ◇オムライス「ハローエッグ」展開

 いづみや総本社は98年創業で、オムライス店「ハローエッグ」などを展開。08年には「名古屋港イタリア村」(破産に伴い閉鎖)の事業継承に名乗りを上げた。帝国データバンク名古屋支店によると、今年1月に総額4億5000万円の負債を抱えて事業停止し、破産手続き中。【中村かさね】

【関連ニュース】
出資法違反容疑:石油輸入販社役員らを逮捕 広島県警など
出資法違反:ゲーム開発で100億円集金か 愛知県警捜査
石油輸入販売会社の出資法違反:取締役らを容疑で逮捕
出資法違反:架空話で100億円集金? 都内ゲーム関係会社捜査−−愛知県警
貸金業法違反:4人に19万円を無登録貸し付け 浜松東署など、容疑者を逮捕 /静岡

「夢あふれる日本」舛添代表で「新党改革」旗揚げ(読売新聞)
<偽造通貨>73歳容疑者逮捕 偽2000円札使う 愛知(毎日新聞)
仕分け第2弾スタート=独法の無駄精査(時事通信)
<普天間問題>政府が辺野古修正案 埋め立てず沿岸部か沖合(毎日新聞)
松本清張賞に村木嵐さん(時事通信)

交際相手による児童虐待死 明かせぬ母親たちの心理(産経新聞)

 堺市堺区の岩本隆雅(りゅうが)ちゃん(1)虐待死事件で、母親(21)が大阪府警の事情聴取に対し、交際相手の無職、古田島昂志(こたじま・たかし)容疑者(23)=傷害致死容疑で送検=の存在を当初は明かしていなかったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。泉大津市の虐待事件でも、母親(26)が、傷害容疑で逮捕された同居男の虐待を周囲に隠していた形跡がうかがえる。専門家は「交際男性との関係を壊したくないため、わが子への虐待を打ち明けられない心理が背景にあるのではないか」と指摘する。

 ■捜査員も気づかぬ「男の存在」

 関係者によると、堺市の事件では、母親は頭をけがした隆雅ちゃんを連れ4月3日に病院で受診した。その際、母親は「1人で子供を育てている。虐待はしてない。同居人はいない」などと説明、古田島容疑者の存在は明かさなかった。

 隆雅ちゃんが死亡した14日に救急隊員を呼んだ際にはドアに鍵をかけ、母親1人で対応。玄関先から隆雅ちゃんを搬送した救急隊員は、部屋にいた古田島容疑者に全く気がつかなかったという。この日の府警の事情聴取でも、捜査員が近所の聞き込みを手がかりに質問するまで古田島容疑者の話をしようとしなかった。

 捜査関係者によると、古田島容疑者は1月、母親と内縁関係になり、隆雅ちゃんと3人の生活を始めた。同居直後から「しつけ」として隆雅ちゃんの頭をたたくなどしていた古田島容疑者に対し、母親は「怒るときは私が怒る」と一度は抗議したが、虐待を周囲に打ち明けることはなかった。

 府警によると、古田島容疑者は「子供の世話で鬱憤(うっぷん)がたまっていた。自分で自分を止められなかった」と供述。「母親も手を出していた」とも供述しているという。

 一方、泉大津市で4歳の女児が無職、内田優容疑者(26)=傷害容疑で逮捕=に殴られ、けがをしたとされる事件でも、母親は、内田容疑者の暴行2日後に女児の顔のあざに気づいた市立保育所の保育士に対し、「実家に預けたときにできたのかな」などと説明していた。

 捜査関係者によると、母親は内田容疑者の暴行直後にあざに気づいていたというが、周囲には相談していなかった。不自然だと感じた保育士が事情を聴くうちに内田容疑者と同居していることが判明。あざも内田容疑者の暴行によるものと分かり、「そういう状態では(女児を)一時保護せざるを得ない」と説得した末、ようやく母親は「実は(内田容疑者に)私も暴行を受けている」などと打ち明けた。

 碓井真史・新潟青陵大教授(社会心理学)は「母親は交際相手との関係を壊したくないあまりに、虐待から子供を守れず、周囲にも打ち明けられなくなっていたのではないか。なかには、交際相手に気に入られようと、一緒になって虐待をしてしまう事例もある。こうした家庭が孤立しないよう親族や行政の一層の配慮が必要だ」と話している。

      ◇

 泉大津署は21日、傷害容疑で内田容疑者を大阪地検岸和田支部に送検。内田容疑者は午後0時半ごろ、両手で顔を覆うようにして車に乗り込み、泉大津署を出た。

【関連記事】
息子の目は鬼でも見るかのようだった…止まらぬ虐待
愛されなかった過去 親への憎しみが自分の娘に
止まらぬ虐待、愛されなかった過去…
小さな体はミイラのようだった…ネグレクトの果てに
泣き叫ぶ姿「面白い」 子供で遊ぶ「ペット虐待」親たち
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

官房副長官、徳之島3町長と個別電話会談へ(読売新聞)
河村市長「減税こそ最高のサービス」恒久化案提案(読売新聞)
住友電工など4社に排除命令へ=課徴金、史上2番目160億円−光ケーブルカルテル(時事通信)
飲酒運転死亡事故、検察側がアニメで状況説明(読売新聞)
がんリハ料、医学的に「正当」なら手術未実施でも算定可(医療介護CBニュース)

園田氏、郵貯・簡保の完全民営化「絶対守る」 (産経新聞)

 「たちあがれ日本」の園田博之幹事長は17日午前、読売テレビの番組で、郵政民営化見直しについて「(民営化の)原則は変えない。日本全国の住民がどなたも不便にならないような方法がほかにないのかという見直しはするが、保険、貯金の完全民営化は絶対に守らないといけない」と述べ、党としてゆうちょ銀行とかんぽ生命の完全民営化の方針は維持する方針を明らかにした。

 園田氏はこの方針について、郵政民営化に反対していた平沼赳夫代表も「理解し、賛成してくれている」と述べた。

【関連記事】
「たちあがれ日本」がネットで好評?
略称「日本」で波紋 後発の「たちあがれ」に「新党日本」が反発 
井上氏、たちあがれ日本は「参院選に影響なし」
石原知事「大事なことはストップ・ザ・民主」
「衆参ダブル選の可能性高い」と石破氏 「たちあがれ日本」との連携も模索
外国人地方参政権問題に一石

手数料隠しで実刑判決(産経新聞)
地下鉄30本運休、7人転倒・搬送…春の雪(読売新聞)
<チリ大地震>津波に6割避難せず…内閣府など調査(毎日新聞)
レール間に倒れ無事=女性の上を電車通過−JR東京駅(時事通信)
山崎さん、物資搬送ほぼ終了=コンテナ収納へ−2度目の「目覚まし曲」(時事通信)

川崎のマンションで火災、1人死亡2人重体(読売新聞)

 8日午後1時10分ごろ、川崎市中原区宮内の5階マンション「シャンティ等々力」102号室の会社員折原道宗さん(38)方から出火、同室約70平方メートルを全焼した。

 この火事で、室内にいた折原さんの母つる子さん(62)と、双子の次男一輝ちゃん(3)、三男義輝ちゃん(3)が病院に運ばれたが、義輝ちゃんは死亡、つる子さんと一輝ちゃんは意識不明の重体。神奈川県警中原署で出火原因を調べている。

<超小型衛星>11年8月打ち上げ 星の位置など観測(毎日新聞)
立教大生殺害で公的懸賞金=有力情報に上限300万円−殺人罪の時効まで1年(時事通信)
<行政刷新会議>事業レビューで公開基準決定(毎日新聞)
深夜の悲報、職員ら駆け付け=村本さん勤務のロイター通信−東京(時事通信)
「スカート短い」と救急救命士、女子高生盗撮(読売新聞)

<情報公開>「行政透明化検討チーム」設置へ 15日初会合(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は9日の記者会見で、国や独立行政法人の情報公開制度を見直すため自身を座長とする「行政透明化検討チーム」を設置すると発表した。

 審査時間の短縮や、行政側の判断で非公開にできる要件の厳格化を図ることにより、情報公開を進めたい考え。15日に初会合を開き、6月をめどに見直し案をまとめたうえで、情報公開法の改正を目指す。

 チームは同法を所管する総務省の政務官や有識者、弁護士らで構成。枝野氏は現行制度について「審査に時間がかかり、不開示(にできる)要件が広い。明らかに前政権と野党時代の私たちで視点が違い、まずしっかりと我々が目指したものを作る」と強調した。初会合で枝野氏が素案を示す。【影山哲也】

菅副総理「賢明な判断」要請=人民元問題で中国首相に(時事通信)
藤谷治さんのチェロ盗難「何としても見つけて」(産経新聞)
舛添氏、役職にそっぽ…自民中堅・若手登用人事(読売新聞)
<上方漫才>「中川家」が大賞受賞 奨励賞は「笑い飯」に(毎日新聞)
大宅賞に上原、川口両氏(時事通信)

射爆場返還は困難=沖縄防衛局長(時事通信)

 防衛省沖縄防衛局の真部朗局長は30日、記者団に対し、沖縄県の鳥島、久米島両射爆撃場の返還と沖縄本島東側訓練区域の一部解除を米側に求める政府方針について「それぞれ米軍の運用において、現状では不可欠な施設区域なので、これを直ちに返還するという(沖縄の)要望に百パーセント応えていくのは難しい」との認識を示した。
 政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、沖縄県民の負担軽減を図るため、両射爆撃場の返還なども求めることにしたが、防衛省内には米側の同意を得られるのは困難との見方も強いという。 

【関連ニュース】
鳩山首相に国外移設要求=社民・福島氏
鳩山首相はリーダー失格=自民・大島氏
党首討論「気迫で向かう」=自民・谷垣氏
ホワイトビーチ案は撤回を=社民、国民新が一致
日米外相会談要旨

<自民党>改革色強く打ち出す 国家公務員法等改正案の対案(毎日新聞)
自転車欠陥で大けが 損害賠償求め輸入元提訴(産経新聞)
<眞子さま>国際基督教大の入学式に出席(毎日新聞)
警官が覚せい剤飲ませる?同席女性から陽性反応(読売新聞)
風で制帽飛び電車乗れず JR西車掌、タクシーで追いかけ14分遅れ(産経新聞)

時効迎え「反省、教訓を」=国松元警察庁長官(時事通信)

 警察庁長官銃撃事件が時効を迎えた30日、国松孝次元長官は「何としても解決したかったが、残念なことになった」と心境を話した。警察トップの立場でありながら銃撃を受けた事態には「誠に申し訳なく、一生忘れない」と語った。
 警視庁がオウム真理教信者グループが関与したとする捜査結果概要を公表したことについて「異例のこと。『分かりません』では説明責任を果たしていないので、理解はできる」と話した。
 ただ、起訴できるだけの証拠が集められなかったことについては「反省、検討し、教訓をくみ取ってほしい」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件〜ついに時効!〜
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「地下鉄サリン事件」
「コメントは不可能」=長官銃撃時効でひかりの輪
「力及ばずに尽きる」=謙虚に反省、テロ防止誓う

桂宮さまが入院(時事通信)
逮捕のシー・シェパード元船長を拘置延長 東京地裁(産経新聞)
鳩山首相秘書の初公判 政治とカネ…くすぶる火種(産経新聞)
NYT社がシンガポール首相らに謝罪 合意違反の記事掲載で1千万円支払い(産経新聞)
<水俣病>和解成立 熊本地裁で不知火患者会(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。